« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

営業のお仕事

先週末の話。

ある企業の営業部門のマネージャーさんとお話する機会がありました。
私より年上で様々な経験・苦労をされて、現在に至っている方です。

その方が「営業の仕事で成功する事」について

・人が好き
・ちょっとおせっかい
・負けず嫌い
・継続性

だという。


ちょっと意外でした。

営業の人というのは、自分を前面に出してガンガン前へ進むような
人が多いのだろうなと思っていたので、感動しました。
営業職は転職組みが多く、1社での勤続期間が短いところが
多いが、実はじっくり時間をかけていく職種なのかもしれないですね。



★求人転職.com★
http://www.kyujin-tensyoku.com

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やりたいことのできる会社・仕事

『やりたいこととは違うので、辞めます。。。。』

というセリフをよく聞きます。


さて、やりたいことがこの人は本当にできなかったのでしょうか?

・できる前に辞めてしまった(飽きてしまった)
・やってみたが、方針が違った
・全く違った。
・新しいやりたいことを見つけた。



転職をするという目で見たときに、
やりたいことと違うので辞めてしまう場合、
次の企業ではやりたいことが出来るのであろうか、
仮にできなかった場合、
すぐに辞めてしまうのでしょうか?


やりたいこと、達成したい点は大なり小なり
あるかと思います。
では、その時期を明確にするべきだと思うんです。

「私は経理がやりたいが経験はない」
という人は、経理が出来るようになるまでに
どういうプロセスを踏んでいけばいいのかを
もう一度じっくり考えていただきたいと思います。

・いつまでに資格取得
・いつまでに異動希望を出す
・まずはアシスタントからはじめる



さて、あなたのやりたいことは本当に
「やりたいこと」なんですか?



◆求人転職.com◆
http://www.kyujin-tensyoku.com





| | コメント (1) | トラックバック (0)

人の上に立つ責任感

松下幸之助の名言集なるサイトでこんな一文を見つけました。

『志さえ失わなければ、
困難や問題は全て新たな発展の契機として生かすことが出来る。

自分が病がちだから先頭にたって、商売をすることはできない。
どうしても自分の代理に頼んで仕事をしてもらうことになる。』

最近、食品の偽装事件を見ていて、「食の安全」については非常に
ナーバスな世の中になっていますね。

もう一面、会見をしている社長や役員を見ていて率直に思うのは、
組織の長としての「責任感」はどうなんだろうかと思うんです。
偽装は社員がやったこと、パートがやったこと・・・・・
しかし、責任職につくものとしては、一切の責任を背負う覚悟あって
初めて組織の長になるのではないでしょうか?

「パートが勝手にやったことだが、一切は私の責任だ、ごめんなさい。」
と潔く謝って、改善するほうが間違いなく評価がよくなるはずである。

この言葉にもあるとおり、
企業であれば歴史や伝統。
個人であれば、信念や思い。

これを失わなければ、困難や問題、失敗なんて必ず乗り越えられるのではないでしょうか?


小さな単位であっても、組織の上に立つ長の責任感。
一切を請負う責任感・全体観
を持って、仕事に臨みたいとつくづく思うのであります!





★求人転職.com★
http://www.kyujin-tensyoku.com



| | コメント (1) | トラックバック (1)

ちりもつもれば・・・・

転職活動をすると、どうしても志望動機や業界についての知識などが必要になったり
試験対策のためにその場で調べたりしますよね。

でも、もっとシンプルに考えてほしいことがあります。

『時間(約束)を守る』ということです。
とかく、私たちのような人材業者へのいわゆる「登録」は「面接ではない」として
時間遅れ、直前キャンセルなどはある意味でよくある話です。
★さて、この出来事を客観的に考えてみると、この方の時間の管理のしかたは
 一体どうなっているのか、疑問を感じることがあります。

あと、体調を崩したので、キャンセル。。。。
最近非常に多い理由ですね。
★この方が企業に入社された時の勤怠状況は恐らくこんな感じなんだろうなと
 思ってしまいます。


人材業者への登録だから・・・・とその場はそれで問題ないと思います。
ですが、自分自身には気付かないくらい細かくそういったものが積み重なって、やがては「習慣」「クセ」「傾向性」となって現れてくるのではないでしょうか?

・前日に荷物を準備する
・初日や面接日は早めに到着する
・納期・アポイントを守る

などなど。
当たり前のことをこなすということが
実は、一番合格への近道なのではないでしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (1)

別れ話もつれ

「別れ話もつれ」19歳女性殺害、19歳少年を逮捕...高松。

↑ネットを見ていたらこんなニュースが↑
交際していた彼氏が別れ話をされた彼女を殺す。

好きな気持ちが強い故の、淡い恋の非常な幕切れとでも言うのでしょうか。
非常に残念で、幼稚な犯罪行為だと思います。


恋は盲目とは言ったもので、若いうちは「この人以外には考えられない」
と錯覚してしまいがちになる。
ストーカーや今回のように殺人にまで発展しているニュースをよく目にするが、
これはコミュニケーション能力の低下の現われにほかならないと思います。

相手の話が聞こえない、相手の気持ちが理解できない
でも自分の気持ちはわかってほしい、なんで自分の気持ちをわかってくれないんだ
と激怒する。要は自分の感情の赴くままに、価値観を押し付けてしまっていることになる。

これではコミュニケーションは成立したとはいえない。

別れるのがいやだから殺す
振られる自分が恥だから殺す
好きで好きで仕方ないから殺す

残念ながら相手の気持ちへの理解はどこにも含まれていないことがこういったケースでは
多いのでしょう。

確かに、その瞬間は嫌な気持ちやさびしい気持ちになることもあるかもしれないが
それを乗り換えて、たくさんの人と出会い、話、いいところや悪いところ見つけ出し
また好きになってみたり、そうやって成長したり向上したりしていくことが
発展的で価値的な人生になるのではないでしょうか?

自分の感情を満たすだけの恋愛は、夜の繁華街で充分満たせるはずなのですが・・・(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

転職でいまの不満を解決

メルマガのコラムを弊社代表の諏訪が書きました。
興味ある方是非ご登録を!
http://www.kyujin-tensyoku.com/


【今回の法則】


☆☆  転職でいまの不満を解決しようと思ってはいけない  ☆☆



突然ですが・・・

  なぜ転職しようと思っていますか?

  転職したいと思っている最大の理由はなんですか?

  もしかして、こんな感じではありませんか?

  「仕事がつまらないから」
  「給料が安いから」
  「社内の人間関係が折り合わないから」

  このような理由での転職、非常に多いんです。特に20代前半の方々。

  30代になると、

  「自分のスキルアップ、キャリアアップを目指す」

  という理由が多くなるのですが、その反面

  「労働条件が過酷すぎて、このままだと体を壊しそう」

  という理由が実に多くなるのです。


  これを書くと賛否がありそうですが、転職活動をしている方々とお会いしている
  実感として持っているので書きますが、


  「転職するにあたって現状に不満を持っている人が多い」のです。


  転職の発想の根本として「環境を変えたい」というものがありますから、
  それは「現状に不満がある」ことが多いのも当然だと思います。

  まあ、でもこれはしょうがないでしょう。

  でも我々転職コンサルタントが一番問題だと感じることは、

  「その不満を次の会社で解消しようとすること」

  これを見て皆さんはどう思いますか?

  「不満があるから転職するんだ!当然じゃないか!」

  そう思うのではないでしょうか。

  そう、それも当然です。

  「皆さんの立場・視点に立つ」とです。

  でも、実はここでミスマッチが起こるのです。

  なぜでしょう。。。

  それは取る側(会社側)の立場・視点とは根本が違うからです。

  転職者を迎え入れようとする企業は

  「あなたが前の会社に不満があるのだったら、うちではそれを解消してあげ
   ましょう」

  なんていうスタンスでは面接していません。

  企業が人材を募集するスタンスはただ1つ、

  「会社に貢献してくれるかどうか」

  です。

  企業はこの「会社に貢献してくれる」と判断した人に雇用条件を出します。

  ただし、それはあなたの不満を解消するものかはわかりません。
  
  会社が不満を解消できる(あなたの希望条件を満たす)条件を出してくれる
  かどうかは、あなた自身が提示された条件よりも価値の高い人材であるか
  どうかにかかってきます。

  したがって、転職先を探すときはあなたの不満を解消している(していそうな)
  募集要項の会社ではなく、あなたの力をもっとも高く買ってくれる会社を探す
  べきだと考えます。

  「ここは私の希望条件にピッタリ!」

  と思って採用面接に望んでも通らない確率が高いのです。

  その反面、あなたの実力が評価されていれば、その他の細かい条件はおのずと
  自分の理想に近づいていくものです。

  新卒採用ではポテンシャルが重視されますが、中途採用ではそうはいきま
  せん。

  プロ野球のフリーエージェントと同じです。
  会社に貢献する人は良い条件を出すが、そうでない人はいらない。
  一般の企業も基本的に同じです。


  いまの会社に不満があるのは仕方ない。
  しかし、それを解消しようと次の職探しをしては転職は成功しません。

  あくまでも、自分を高く評価してくれるところを探す。

  このように意識しておくことが、成功する転職活動のまず第一歩ではないで
  しょうか。                                                               (諏訪)

| | コメント (11) | トラックバック (3)

ボーナス狙い

この時期になると、当社へのお問合せも増えてきます。

そうなんです、「ボーナスもらって退職」という流れです。
12月末で退職して、1月入社という希望が増えます。

逆にボーナス欲しいが、辞意を表明したらどうも会社に
居心地が悪く感じて、先に辞めてしまう人もいらっしゃいます。



世の中、そんなに甘くない・・・・と言ってしまえば簡単ですが、
まぁ、もらえるものはもらって。
誠意と感謝の思いを(建前でもいいので・・・苦笑)現在の会社に伝えて、
心機一転がんばろう!と思ってください!


| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »