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自分さえよければ・・・

率先垂範・・・自分がすすんで手本を示す。模範を見せること、部下を動かすには、まず上司が率先垂範して見本を見せることだ

よく聞く言葉ですね。

ただ、最近では実力主義・成果報酬など個人と個人が競う場面が多くなってきている。

もちろん仲良しクラブで終わっていけないこともよーくわかっている。

しかしながら、リーダーとして本当に自らがまず立ち上がるとは一体どんなことなのでしょうか?

それは、

・人に力(元気・やる気・勇気・活力)を与える

・その上で、自分も成果結果を出すためにがんばる

私の先輩が教えてくれました。

俺はやってるし、結果出してるからと威張る上司はまだまだ世の中にはいるのでしょうね・・・

自分は結果が出ているから、関係ない・他人事・・・・では成長もここでストップしてしまいそうですね(苦笑)

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面接に臨む

面接対策のとあるサイトには下記のようにありました。
自分の要望も大事ですが、相手(=企業)の要望は何なのか?
考えて見ましょう!


<応募者側の目的>
その企業で働くことが自分自身のキャリアとどう結びつくのかを明確にすること。具体的には、以下の3つです。

(1) 職務内容についての確認
(2) 企業イメージ、将来展望、社風、社長(または上司)の考えや人柄を知る
(3) 企業の立地や通勤時間の把握 給与、休日、勤務時間等の確認

<企業側の目的>
応募書類だけでは分からない部分について確認すること。
具体的には、以下の4つです。

(1) スキルの確認(職務遂行可能な能力、経験、実績及び資格のある人か)
(2) 協調性の確認(会社に適応できるかどうか)
(3) 仕事をする意思、意欲があるか(モチベーション)
(4) 人柄や価値観(性格だけでなく、働く目的、趣味、キャリアプラン等)

面接を受ける際には、自分の目的と企業側の目的とを
両方満足させることを心がけるとよいでしょう。


参考:http://blog.mensetsu-manual.com/

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大企業に入りたい!

大企業に入りたい!

こんなご要望が最近増えています。

さて、大企業に入ることの目的・意味っていったい何なのでしょうか?

安定?給料が高い?責任、任せてもらえる?ステータス?

いずれにしても、「自分が何をするのか、何ができるのか」

一番大事な様な気がする。

大企業に入りたいとご要望いただく方ほど、

やりたいことと自分のできること(経験)が明確化されていないことが

多いように思えます。

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君ならどうする?

あるテレビ番組でのこと。

宮大工のドキュメントをやっていた。
若手の弟子を率いて作業をしている時に
この弟子はわからないことがあったので、
師匠であるこの宮大工に質問をする。

すると、師匠は一言だけこう答えたという。
『君ならどうする?』・・・・・と。

「プレッシャーを乗り越えてこそ自分のものになる」と師匠はいう。弟子の失敗は、師匠がすべてを負う。しかし師匠に失敗を背負う覚悟がなければ、弟子を育てることはできないと言い切る。

これは、大工の世界にとどまらず、ビジネスマンとして非常に重要な要素が含まれていると思います


・教えてもらわなきゃわからない
・わからないものはできない


と考える人が多い世の中ではありますが、自分のいる単位の組織の中でまた、一日一日の出来事の中で「自分ならどうする?」と問いただしてみると全く違った動きと全く新しい発想を生み出せるのではないでしょうか?


上司を師匠と呼べるかどうかは、この場ではさておき(苦笑)
自分はどうするか、何が出来るかを考えて
たとえ小さなことでもいいと思うんです。
大事な事は「主体的に行動を起こす」ことなのではないでしょうか?


(参考:NHKプロフェッショナルより)http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070612/index.html


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印象に残る人

うちの会社が主催している交流会など、名刺交換をして一言二言の言葉を交わしておしまい、みたいな人もいます。

ただ、その「一言でおしまい」というほど極端な例でなくでも、短い時間のご挨拶でも人によってはこんな違いが出てきます。

「印象に残る人」
「印象にまったく残らない人」

そして、「印象に残る人」は
「良い印象が残る人」と
「悪い印象が残る人」の2種類があります。

これまでにお会いした「良い印象の人」を思い返してみると
ある共通点が浮かんできます。
決して奇抜なものではなく、本当に基本的なことなのですが、

・明るい
・笑顔で話す
・大きい声で話す
・肯定形で話す
・謙虚
・人の話をきちんと聞く

「印象が悪い人」はもちろんこの逆で
・暗い
・ぶっちょう面で話す
・ぼそぼそ話す
・否定形で話す
・横柄
・自分の話しかしない

今日参加した交流会ではまさしく、「いい印象の残る人」に
出会えた気がします。

無意識にやっていたことを意識して行ってみると、また新しく新鮮な気持ちになれるものですね。

明日もがんばっていきましょう!

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求人転職.comの思い

さて、人材紹介会社は、企業に対してサービスを提供しているのでしょうか、それとも求職者に対してサービスを提供しているのでしょうか?
これは、登録をされる求職者の層や企業の目的によっても違うのでしょうが、ウチの考えからいったら答えは『人』になります。
「うかる会社の紹介」なら大手の方が案件数も多いし受かると思うんです。
でも結局問題なのは、「経験が少なくて受からない」「受かってもすぐに辞めてしまう」「合うかどうか判断する間もない」など、働く人ががんばれるようにお手伝いすれば自然と企業に対してもメリットが生めると思うんです。



『人は石垣』『人は城』たぁ言うけれど、働く求職者一人一人に対して大事に大事にじっくりやることが最後には大きな力となって「なくてはならない存在」なっていくのでしょう。あるベンチャーの社長さんが言ってましたが、「辞めるときに行かないでくれと言わせたら勝ちだ」と。



求職者と企業そして人材会社とは常に対等な立場であり、求職者の方とこの転職活動という戦いを大勝利で終えるためにも、じっくりと時には笑いながら、またあるときは怒りながら最後によかったですねと言い合える、そういった転職活動ができれば我々としても最高だと思うんです。(続く)

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人材紹介会社は何を提供すべきか

さて、人材紹介会社とはその名の通り、人と企業の仲介をし紹介手数料なるものをいただいて、収益を上げている商売です。


しかしながら、難しいもので、人(求職者)は物ではないし物の在庫のように100個同じものどころか、人に至っては同じ人など絶対に見つかるはずがない。

これだけ人材サービスの企業が増えてくると求職者の方々も果たしてどうやって情報収集したらいいのか時にはどこに応募しているのかさえ、わからなくなっている方もいるようです。


我々、人材紹介業をしている人と求職者との人間関係とはどのように築いていくべきなのでしょうか?賛否両論いろいろあると思いますが、主観的な意見をひとつ・・・・


複数の紹介会社に登録に行って、内定何本取ったとか誇らしげに語っている人や、入社意思表示・入社承諾書にサインをしたあとに連絡が取れなくなってしまうなど、求職者の意識レベル・コミュニケーション能力は非常に低くなって来ていると思います。
もちろん、人材紹介会社サイドも検索のシステムが発達しているせいか非常に求職者に対しての接し方などレベルが低くなっているように感じます。




人材紹介会社なんて何社もあるし、面接なんか多少すっぽかしても他があるから大丈夫と軽いお考えの方・・・・


恐らくですが、そういう思考のあなたこそ、企業からたくさんの候補者の中の
一人としてしか見られず、残念ながら希望をかなえる輝く人材としての評価は得られないものと、確信します。

何社もある紹介会社だからこそ、自身の将来設計を
しっかりと話していただきたいと思うんです。


(つづく)

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乗り鉄 新しい言葉

私は小さい頃から鉄道会社に入って運転士になりたいという夢がありました。

今でも電車に乗るのが大好きですが、マニアの先生方のような

型式などはほとんどわからない。。。。

そんな中、鉄道マニアの部類もいくつかに分かれるらしい

私はどうやらこれのようです

↓↓

鉄道マニアのうち、特に鉄道に乗ることを目的とする人々を示す言葉。

他に旅行を目的とする旅鉄?、撮影を目的とする撮鉄、車両の音に拘る音鉄?等、様々な種類がある。

この乗り鉄は具体的に言うと、JR全線乗覇(乗りつぶし)や片道最長距離切符への挑戦、新規路線や新車の一番乗り等をする者を言う。

一口に言うとただ「乗る」と言う行為だけに、鉄道マニアの中では最も普遍的なジャンルではあるが、つきつめると奥は深い。

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ムリ・ムダ・ムラ

人の嫌なところや、不足している部分というのは
本当に目に付くもので。。。

街を歩いていても、仕事をしていても
時にイラっとくることもある。



しかしながら、よーく考えてみるみると
むかついたところで相手は変わるのだろうか。
このエネルギーは何に役に立つのだろうか。



そのエネルギーのおかげで
自分の仕事やすごし方にムダやムラがかえって生じてしまう。



とすれば、自分が一番損をしていることになる。







毎日の生活の中で物質的にもメンタル的にもムリ・ムダ・ムラ
を減らしていきたいと思う一日でした。

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