自分の仕事とは
先日、とある会社の社長にランチを誘ってもらいご一緒した時のこと。
秘書の仕事とは何か、という話になったときに
非常に私の中でスッキリする一言をおっしゃってました。
社長曰く、「私のイメージでは秘書の仕事をイメージするなら
議員の秘書をイメージするんだよ、お留守番係りじゃない」と。
先日も参議院選挙が行われていたが、大臣・党幹部クラスともなれば人の応援演説などもしていたようだし。ではそのときに地元を固めていたのは一体誰なのであろうか。
まさしく後援会や企業と候補者を結ぶのは「秘書」の存在であったはず。
候補者でもないのに、頭を下げお願いをする
候補者でもないのに、会合に出て名刺を配る
候補者でもないのに、地域の集まりで挨拶をするなどなど。
さて、これを民間企業に置き換えた場合、
秘書の存在というのは非常に大きいものになります。
その話の中で社長は更にこういった
「経営者が雑務の時間にとられる割合をいかに減らすかが
秘書の役割である」と。
聞けば、企業によっては、単に事務仕事だけでなく
食事の支度、犬の散歩、介護、送迎、買い物なども秘書が行っている企業は
多数あるという。「何のため」なのかをしっかり自覚しなければ、絶対に勤まらない仕事であるし、これから秘書を目指そうと考えている方は、是非そういった覚悟をして挑戦していただき、「できる秘書」になっていただきたいと思います。
これが「時間になったから帰ります」という社員だったらどうなってしまうのだろうか
いや、帰ることが悪いなどとは全く思っていませんが。
やはり正社員であるところには、時間をすごすという概念から、目的を達成し成果を出す
という考え方にシフトしておかないといけなのだとつくづく感じた。
同時に、相手の立場に立って一歩先を読むような行動が
取れれば、まさにそれが本当のチームワークなのかもしれない。
10やる仕事(成果)を出すのに経営者はじめ、上司に1~10まで
やり方を説明してもらうのではなく、自らも考え、調べ、失敗もしながら挑戦するほうが望ましいと思います。
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