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鋼鉄の受け

先日、上司との話のなかでのこと。

新しいことをはじめるときなど、
先行投資をたくさんして、いざ活動するときになると資金ショート・・・。
これでは意味がないし、融資を限度までしていたら回収なんて
できなくなってしまう。リスクについてよくよく考えるべきだ。

先行投資をしないと勝てないのか・・・・

しかし、決して派手に勝たなくても「負けない戦い」が必要であるという。
流れの中で調子の良いとき悪いときはあれど、その波の幅は乗り越えられる
大きさのはずだ。

そこで思い出したのが、「鋼鉄の受け」で有名な
将棋の森内俊之名人だ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/news/20070630k0000m040170000c.html

「守り」といっても受け身であることを意味しない。
大切なのは相手が打ち疲れたら攻め合いに転じる勇気と技術だ。と。

◆劣勢に立たされても一歩も退かない忍耐強さと一瞬の勝機をも見逃さない勝負勘

勝っている人は忙しい中にもこういった意識のおき方をしているのでしょう。
何か特別なわけではなく、我々にもきっとできることなのかもしれませんね。

あとはやる我々の「勇気」と「覚悟」なのでしょう。

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初出社

今日は、企業にご紹介した方の初出社の日でした。
自分のことのように晴れ晴れとした気持ちになります。

そこでちょっと本のどこかに書いてあったのを
思い出しました。

リーダーに求められる条件とは何か。
 それは「責任感」と「忍耐力」そして語り合い、
 心を通わせていく「包容力」を持つことだ!』

新鮮な気持ちが慣れてきて、少し疲れが出てくることも
時にはスランプのように、うまくいかないことだらけの時もあるだろうけど「忍耐力」で苦労し、悩みを乗り越え、悩みを乗り切ったひとにこそ「包容力」はついていくのだと思います

「なくてはならない存在」になっていただけることを
本当に心から祈りつつ。。。。。

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好かれるしぐさ

人の「しぐさ」とは面白いもので・・・
「人に嫌がられるしぐさ、人に好かれるしぐさ」という本を読んでます。

ちょっとしたしぐさの改善で「話しかけやすい」「相談しやすい」という雰囲気が生まれてくるものだ。相手に受け入れてもらいたいと思うのなら、まず自分が相手を受け入れるしぐさで
メッセージを送ってみてはどうか。

とは本の内容。

社会でも、転職の面接でもこれって役に立つのではないでしょうか。
やる気はあります!を前面に出す面接の受け方をされる人も多いですが、
それをあえて秘めたものにして、私は会社の考えをまず受け入れますよ~
というスタンスで面接に臨めば、その場の合否を左右するだけでなく、
勤めだしてからも周りとの付き合い方がガラッと変わるはずです。

転職は個人の戦いですが、やはり職場は組織で動いています。
周りとの「和」があってこそ信頼は勝ち取れるものだと思います。

その一つとして「好かれるしぐさ」を意識してみてはいかがでしょうか??



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