鋼鉄の受け
先日、上司との話のなかでのこと。
新しいことをはじめるときなど、
先行投資をたくさんして、いざ活動するときになると資金ショート・・・。
これでは意味がないし、融資を限度までしていたら回収なんて
できなくなってしまう。リスクについてよくよく考えるべきだ。
先行投資をしないと勝てないのか・・・・
しかし、決して派手に勝たなくても「負けない戦い」が必要であるという。
流れの中で調子の良いとき悪いときはあれど、その波の幅は乗り越えられる
大きさのはずだ。
そこで思い出したのが、「鋼鉄の受け」で有名な
将棋の森内俊之名人だ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/news/20070630k0000m040170000c.html
「守り」といっても受け身であることを意味しない。
大切なのは相手が打ち疲れたら攻め合いに転じる勇気と技術だ。と。
◆劣勢に立たされても一歩も退かない忍耐強さと一瞬の勝機をも見逃さない勝負勘
勝っている人は忙しい中にもこういった意識のおき方をしているのでしょう。
何か特別なわけではなく、我々にもきっとできることなのかもしれませんね。
あとはやる我々の「勇気」と「覚悟」なのでしょう。
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